プロちゃんのZ@kki!

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シャニマスやってるミリオン星人のブログ。

【BloomingClover】7巻購入しました。

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 最近MTW来たから半年出番ないと思いつつ、アンダスタンとかリフレインキスとかギブミーメタファー詰まっている田中琴葉さんの出番がすぐに来そうな感じもある。なんとなくLTD優先な気がするからリフレインキスが先にはこないでしょう。

 

 

前回

nezumitori.hatenablog.com

 

 美也が飛車振って、莉緒ねぇがセクシー封印されたところで終わってた。

 エレナが次の手を指す前に世では二冠獲得最年少記録が更新されました。個人的には羽生先生に注目してます。3桁だし…

 

7巻

 ようやく出てくれた。限定版の表紙は2/5灼熱少女。

 SSA公演観ながら書いてるけど、D/Zealってお笑いコンビですよね?

 

カバー裏にはなにもなかったです。

 

23話

 ライブリハから。ドリームガールズもといシグナルの人気がすごいらしく劇場大混雑。グッズを見るにユニットロゴは信号機らしい。翼がセンターですね!

 歌織さんも人気が出はじめて、天使を超え神になったその裏。我らがCloverは海美が女子力焼きそばを作り、可奈と美奈子とひなたをダウンさせていた。人参をハート型に切っているからりっくん対策もバッチリ。女子力特訓には星梨花も巻き込まれる。ユニットメンバーだしリーダーの志保も責任とって巻き込まれるべきだと思うの。

 

 莉緒もセクシー封印中。この状況で「ふたりともどうして…」をする歌織さん。りっくんもとい莉緒ねぇは「今のままじゃダメってことはわかるわ」と回答。また雨降りそうだけど快晴。晴れても新曲作ろう。

 最近暑いですもんね。気温が35度以上になると蚊もセミも死んじゃうみたいだし、人の考え方が変わってもおかしくないですね。連載時点で何月だったか知りませんけど。

 

 美也長老から「構わんこのままで行け」とありがたい言葉を頂き、とりあえずこのままで行くことに。歌織さんは「回り道なのにどうして…」を発動してこの件は終わり。この流れなら歌織さんは「WHY?」をカバーしそうですが、「Just be myself!!」をカバーします。どうして…。

 

 海美の女子力を追い求める背景には志保と可奈の喧嘩もあったようで、海美サイドをどうにかしようとしていた可奈は「どうして」すら言えなくなりました。志保もこの場に呼ぼう。こういうときにはいないのね。

 美也はいろんなお茶を知っているし、サンドイッチも上手だし、駒のタダ捨ても厭わないから女子力が高いらしいです。アイドルは手損を嫌うと聞いたことがありますが、その壁を乗り越えることこそが女子力らしいです。

 

 数日後、おそらく"SHOPPING MALL"とそのままなネーミングのショッピングモールにてご当地フェスのお手伝いするおしごと。海美と莉緒は相変わらずで、ジャスミンだかダブルエースだかスーパーなふたりだか名前がいっぱいあるあの2人も合流。美奈子はとりあえず食べ物は縦に積んどけば良いと思ってるな?

 セクシー封印女子力向上で無理している二人を見て反省沢志保。二人視点で手応えないままおしごと終了。

 仕事終わりになんか困っている人いたので、声かけてみたらヒーローショーのステージをすることになりました。

 

つづく。

 

24話

 困っている人たちは大学生でした。歌織さんも莉緒ちゃんも歳近いですね。事務所OKでたので全員でヒーローショーのお手伝い。一応プロだし報酬はもらうべきだと思うけどどうなんだろ?ヒーローショーで現役アイドル7人使うのっていくらいるんだろ?

 そんなわけでプロを雇えた一般人さん。短時間で動きとセリフを覚えるなんてアイドルってすごい!となります。この人達、それなりの機材とか用意しているみたいなので予算もあるのかなぁとか考えたりする。

 

 衣装着て戦闘員として頑張ったり、怪人やヒーローの声あてたり、いろいろな仕事をこなすアイドルちゃん。志保さんは「曽祖父から4代続く闇から世界を支配しようとするくらやみ団幹部の一人」を演ることになるのでメインキャストですね。世が世ならギャラをロハにされたり無断で撮った写真をばら撒く役やってた。

 紙で台本渡されてた気がするけど、本番ではスマホにテキストデータを移されていました。紙をめくる音を嫌ってこういうことやったりするんかな?

 

 志保さんは演技ガチなので会場の子供達を泣かせにかかります。こんなことやるからヒーローズ側にキャスティングされないんですね。

 CV.北沢志保の演技修正ができないので莉緒ねぇ頑張る。場面変わって実は演技上手いんだよね!と夜想令嬢組がフォローを突然入れ始めます。こっちの人たちのコメント見る限りだとセクシー封印の影響は出ていないみたい。

  美也さんは美也さんだからヒーロー役やっても穏やかな感じになっているのでここ配役ミスっている感ある。けどなんとかなった。灼熱少女つよい。声的に美也と歌織さんを入れ替えるべきだったのでは?と思うけど歌織さんも悪役しかやってない人だな?

 

 うつむいても胸しか見えないので、視界が狭い莉緒ねぇ転倒。かわいそうに見えるから怪人にも応援が飛び、ヒーローVS怪人始まる。戦隊というよりライダー寄りのシナリオですね。或人社長とアズの関係が結構好みでした。凛世GRADも似たような方向性だと思う(関係ない話)。

 

 穏やかヒーロー美也さんは今回の演技と鯛エビさんをこの世に生み出したことを失敗と認識しているようで、回り道しながらも一歩一歩進むことが大事ですと語りだし、なんやかんやでうみりお問題解決しました。1巻1問題ペースですね。

 Clover編終わってから灼熱少女メンバーが動いて問題解決する流れになっている。でも海美と恵美は問題起こす側だったから、マッチポンプ感ある。問題起こしても自分たちで解決する灼熱少女ブレイズアーップ!あとは環か…

 

1巻1問題なので早速次の問題に行きます。ジュリアと星梨花の番。ミリラジメンバーに人気のある星梨花パパ登場して終了。

 

25話

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 みんなに大人気、バスタオルで娘に腹筋させる星梨花パパ登場。

 なぜか聞き耳立ててる静香と歌織と志保。歌織さんは知りませんが、父親関連で問題あるメンバーをよく集めましたね。加えて他人の家庭の問題に首突っ込むの無理では?と留まることができるメンバーでもある。

 PrのPの字も出てきませんね。Pは矢面に立たされていますが。父親となんかあるPrアイドルって真くらいかな?

 

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 唐突に早口になる星梨花のオタク。生まれてきてから撮り続けてきたであろう星梨花フォルダが火を吹きます。亜利沙がいたら話を強制終了出来ただろうことを考えると、なんとしてでもPrを呼ぶべきだった。父親ってああいうものよね〜という会話に入ることが出来ない志保さん。これは志保へのハラスメントですね?

 なんだかんだ言ってるけど毎年娘と夏祭りに行って、高そうな時計も買ってあげる静香父も静香フォルダを作っているのだろうか。桜守さん家はやってそう。

 

 一方家出星梨花。茜、奈緒、千鶴など安定感あるメンバーと合流。なんか寺社巡りみたいなことをやってる設定あった紬に連れられ適当な神社へ。家出の原因は星梨花のへそ出しNGの件。感性としては紬が近いものを持っているらしい。そういや水着でへそ出してなかったなこの女も。

 あとなんか合流してたジュリアさんも昔のバンドメンバーに恥ずかしい姿を見られたとか、自分の選んだ道は正しいのかとかで悩みを抱えていた。方向性は1つ前のやつと似ているので仕事やって解決しそう。

 

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 もとに戻ってバスタオルおじさん。

 へそ出しはNGだからバスタオル巻けばOKという理屈なんでしょうか。過保護だと言われても娘を守るのでアイドルやめさせますというのが主張。

 それやったら反発してさらに変な行動起こしそうですけどどうお考えでしょうか?あの知りたがり娘の生き様結構すごいですよ?夜遅く残れないから朝練するとか、胸触らせてきたりとか。あ、あとプロちゃんを犬扱いするのやめていただけるよう親御さんの方から説得してほしい。でもこのおじさんが家庭で犬扱いされて悦んでる可能性もあるからデリケートな問題なのかな。娘に犬扱いされて喜びそうだなこのおじさん。

 ここから過保護おじさんが星梨花を弱い弱いと言い始めたので、北沢志保さん参戦。なんか決闘始めそう。

 

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 子供もいないあなたに私の気持ちがわかるか煽りをした後だったので、君は父親いないもんね煽りを仕掛けてきそうでドキドキした。

 

 次回「私のほうが星梨花を知っている勝負」編スタート。

 BCプロちゃんも参戦してほしい。

 

26話

 神社からライブハウスへ移動した星梨花サイド。

 ジュリアはともかく、家出したことを気にしていた星梨花はもう大丈夫そうだったので、やっぱ星梨花強いと思いました。というか完全に忘れてますね。

 なんか方向性の違いでバンド離脱したっていう話聞くたびに、音楽性の違いが生じない金爆のやり方ってすごいんだなって思いますね。あれがバンドと言えるのか疑問あるけど。

 

 そんなわけで「箱崎星梨花は本当に弱いのか」討論を仕掛けにいった志保さん。箱崎星梨花のここがすごい!というプレゼンを始める。でも自分がついていけなかったダンスを星梨花はできていたという過去は伏せておく。

 対するバスタオルおじさんは「強くなったからといって傷つかないわけじゃないよね?」と箱崎星梨花は弱いのか?という主題から逃げます。おじさんが言い返せなかったのでこの勝負は志保の勝ちですね。星梨花のここが弱いよエピソードの一つや二つ持ってないんですか?父親なのに?

 負け確おじさんなので、なんかあったらアイドル仲間が支えるし、責任はプロちゃんが取るよって言ったら矛を収めてくれた。

 なんなら北沢志保の名は箱崎家の中でも有名なようで、父親ぶった行動して不愉快な思いをさせたことを詫びてきた。相手が誰だかわからずに喧嘩売ることができるからお金持ちになれるんですね!今回は相手が悪かったですね…。

 

 志保が5ページくらいでへそ出しおじさんに勝利したので星梨花サイド。星梨花とジュリアと千鶴さんは某二冠の先生みたく、飲み物オンリーという格調高い注文してた。この3人でAMDの宣伝できますね。

 紬もなんか頼め。水だけで粘るつもりか?それが金沢人のやり方なんですね。

 

 ライブハウスということでジュリア星梨花千鶴の格調高いメンバーで歌うことに。一夜限りのAMDトリオ結成。歌唱後、紬と奈緒がなんか良いこと言うけど問題解決ならず。やっぱ灼熱少女じゃなきゃダメですね…。まぁ星梨花は解決しかけてるけど。

 つむなおでは話にならねぇなと、我らが主人公茜ちゃん登場。ステージ見せたら解決するよとなんかもう話の流れ的にもそうなるよねという提案をしてくれました。

 

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 絶好調の北沢志保さんは父親だけでなく娘とも話合いがしたいようでした。敵には回したくないですね。

 

そんなわけで茜ちゃんの提言通り、定期公演で全てのカタをつけることになって終わり。

 

26.5話

  • 田中琴葉に手裏剣をぶつけて張り紙が増える話
  • エミリーの話
  • エミリーに単語煽りした結果、延々とその単語を連呼してきた話
  • 次回から出番あるひなたの話

 

の4本立て。

 別の漫画で「お前らエミリー泣かせんな」と言っていた昴がエミリーを泣かせるという流れだったので、この組み合わせでエミリーを泣かせるノルマがあるのかなと思いました。

 琴葉は登場コマ数多めでしたが、セリフは「エミリーちゃんいろんな日本語知ってるね」だけ。ことすばコンボでエミリーいじめしていたとも言える。手裏剣ぶつけられたから仕方ない。

 

ドラマ

 北沢志保14歳のインタビュー。時系列的にはヒーローショーの後。 

 なんかBRILLI@NT WING04で果穂がやっていたようなことを環がやってた。あっちは観察日記だったっけ?

 最上静香は最近大根おろしをうどんにからめて食べるのがお気に入りらしい。

それにしてもこの女、いつもうどん作っているけどうどん食う描写ないですね?BCだけでは?

 

以上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の曲

Just be myself!!

 

終わり