プロちゃんのZ@kki!

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やったことを記録するの。

【BloomingClover】1〜3巻購入しました。

 

シャニマスのニコ生見てたらなんかGTRの話してた…。

www3.nissan.co.jp

 

夏休みの宿題みたいに残ってたBC感想。

この時期でも限定版買えるんですね。

 

 

1巻

 

第1話は今は亡きGREE版で少し見た。

カラー扉絵では、かなしほうみせりでこの4人がメインになるというのが何となく伝わりますね。

 

1巻の内容は、歌ヘタアイドル矢吹可奈さんがデビューして、北沢志保さんが指導係になる。

レッスンパート飛ばして、リハ無しでステージに立って、自信無くすけどライブ見に行って立ち直って、次のステージデビュー決めるオーディションやるところで1巻終了。

最後に北沢さん倒れます。

 

BCのプロちゃんあれだね。他作品のプロちゃんと比べて手際悪い感じするね。52人も相手にするんだから、むしろこれが当然な気がするけど。

他作品を振り返ってみると、ASだと律子。劇場の面子でも、このみさんやら琴葉やらアイドルが現場の手伝いをやってた気がします。

描写的に人望無いんだね!プロちゃん!

13人育て上げた実績はあるみたいだから、強く生きてね!

 

……それにしてもバックダンサーとはいえ、新人をリハ無しでステージ立たせるのは思い切り良すぎます。律子にも突っ込まれてましたが。

矢吹さんのダンス評価2/10点ですよ。北沢さん練習しなきゃスキップもできないんですよ。海美見て感覚狂っちゃたのかな?

 

あと、倒れそうな志保に気づいて駆け寄った点はプロデューサー流石ですぅ!と思ったけど、「ガタッ」という音的に間に合ってないかもしれないのが微妙な点。顔面強打コースだよねあの倒れ方。

 

ゲッサンでは未来と静香を中心に話が始まってましたが、BCではアイドル合格した可奈を中心にいろんなアイドルが出ます。1話だけでも、

  1. 志保
  2. 莉緒
  3. 海美
  4. 琴葉
  5. 恵美
  6. 千鶴
  7. ロコ
  8. 麗花

あと可奈含めて計9人。約1/5のアイドルちゃん登場。

このペースなら全員出てきそう。

 

 

あとはゲッサンに全く顔だしてなかった雪歩出るのが個人的にポイント高い。

雪歩出しただけで評価できる。

劇中で言うところの765プロの先輩たちが歌った「The world Is All One」はコミカライズのタイトルになってるし、雪歩かわいいから好き。

特に2巻が素晴らしい。 

 

ドラマCD。

内容は「志保ちゃんの笑っているとこ見たことないなー」って話でした。

海美・可奈・星梨花が頑張って笑わせようとする話。

3話の続きになるんでしょうか。

アルミ缶の上にあるミカンって面白いですよね。

 

 

あと、L・O・B・M志保の雰囲気が柔らかすぎて駄目だった。

 

2巻

 

白紙になった志保のデビュー。

そして始まる志保回想。

腰につけた猫は父親から最後にもらったものらしい。

志保8歳のときに産まれたってことは北沢陸くんいま6歳。

父親いなくなった理由が明らかになってないけど、見た感じ服しか持って行ってなさそうだし、北沢家の貯金とかも問題なさそうだしで、ちょっと旅に行ってくる感がすごい。6年経ってるけど。

 

 

倒れた志保の代わりとして、可奈が頑張るとこからスタート。

志保復帰で、可奈がステージに立てなくなるけど、なんやかんやで可奈と志保が「L・O・B・M」歌って初めてのライブ編終了。

可奈はいつも前準備無しでステージに立ってますね。

 

ライブ後、美咲ちゃ・つむ・歌織さんの3人が合流し、かなしほうみせりで「Clover」結成だけど海美ちゃんのレベルが高すぎてついていけないよ!という所で2巻終了。

 

 

1話扉絵で出てきた主役ユニットが登場して、ようやく話が始まった気がする2巻。

きっちり前準備してライブやって、ユニット発表するだけだからプロちゃんも目立ったミスしてないね!おめでとう!むしろユニット組めなかったアイドルちゃんのフォローできてたし、ポイント高いよ!

あと、この作品だと普通にアイドルしてる静香が見られて良かったねってなります。「アイドルたち一人一人の願いを叶える」のが仕事なプロちゃんが頑張ってくれたって信じとく。

ライブの進行とかアイドルの体調管理も何とか頑張って欲しいですね。

 

それにしても星梨花と志保は、麗花さんや海美みたいにDa値高いアイドルといつも組まされますね。マンガ的表現でダンス難しいというのがわかりやすい壁なんですかね。

最後に、初登場セリフが「それが皆目 見当がつかないのです」な紬さん頑張って。

 

 

ドラマCD。

レッスン上手く行かないCloverのもとに雪歩とまつりがやってくる。

まつりはどこにでもやってくるらしい。

まつり姫、シュレディンガー(HELLSING)説。

まつり提案で、親睦深めるためにお姫様ゲームやる。王様ではない。

志保が「お姫様は強いものなんですね」とか言ったから、BCでは絵本やりますね。

ゲッサンでは静香がCatch my dreamしたから、LTHつながりでそうなるといいですね。間違ってもCAT CROSSINGルートは避けなきゃ。

 

とりあえず、雪歩が出たから良作。

BCは2巻だけ限定版買えばいいよね。

 

 

3巻

 

Clover組んだはいいけど、上手くいかないよね〜というところから開始。

最初は海美と星梨花の問題解決。春香さんとの合同レッスンを経て、可奈も問題解決。

歌織さん初ステージを間に挟んで、問題山積み志保に焦点当てて3巻終了。

 

3巻感想。盛り琴葉。

 

そして、アイドルメインになった3巻ではプロちゃんの出番が大幅に減ります。仕方ないね。

内容としては1話完結の話多めで、志保関連の風呂敷広げて終了。大きな進展はなし。

ライブ終わって可奈の問題解決した感あって、あとは志保をどうにかしてラストって感じですかね。いい感じに終わりが見えてきます。

 

海美と莉緒が呼吸の重要性を語っていたので、呼吸法が今後の重大なキーになりそうですね…!(ならない)

歌織さんメイン回をきっちりしてたので、BCでは茜と紬と歩をメインにした回もありますかね。いずれにしても5巻前後で終了しそう。

 

 

番外編のダブルエース回も良かったです。

「ふたりともエースでキャッチャーだからどっちもリーダー」という解釈好き。

ここのプロちゃんがそこまで考えていたかは不明だけど。

それにしても外でキャッチボールやったり、上の解釈を考えたり、BCの昴は一味違いますね。 

 

 

ドラマCD。

11話の歌レッスンやっているとこから開始。

声帯模写に関してはまつりを呼べばいいんじゃないかなと思います。

雪歩がビビるレベルの犬真似できるから。

 

教える立場にずっと立っている歌織先生にいろんなことを教えよう!って話。

環先生…ミリシタ塾…。

 

環先生はアスレチックと草笛教える。

可奈先生は私欲でお菓子を探しを提案。

紗代子先生はたい焼きはを!しっぽから!食べます!

 

そんな感じで終わり。

 

 

今回の曲

L・O・B・M

 

終わり